Madarao Forest Trails 50k その2

翌朝は意外とさっぱり目が覚め、外の天気をチェック。
よし晴れてる♪ これだけで完走が一歩近づいた気分。。。

チェックアウトする荷物を持って4時50分AM、ロビー集合。
集団行動が苦手なワタシ、レースじゃないのにみんなと一緒に行動できるか
妙にマクロな部分でドキドキ。

最後までエアサロンパスをハイドレーションパックに入れていくか否か、迷い
続けたけれど連れて行くことに決定。 これが後々大活躍。

昨晩パーティーが行なわれたレストランハイジへ移動して、朝ごはんをいただく。
おにぎり、サンドイッチ、バナナ、飲み物が置いてある列に並び、静かにおにぎりを
3個お皿に乗せたら、、、、「おにぎりは1個でお願いします」だと!!!!!
足りないじゃん!!!! これから50k走るんですけど!!!
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しかし、昨晩のカーボローディングがオーバーローディング気味なところもあり、
また静かにおにぎり2個を戻しました(泣)。

レース開始まで1時間ちょっと、、、、トイレに行ったり(女子が少ないので空いていて
ラッキー)ストレッチしたり、弘樹さんと写真を撮ったり・・・!
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葉山の名をかけて、全員完走を誓う!!

レーススタート時間が近づいてきました。081005_0614~0001.jpg
HTRCは会場の中でもお揃いTシャツを着ているので、無駄に目立ちます・・・。

外は湿気もなく涼しく走るのにはもってこいの気温。高原の気持ちよさ200%の朝。 
さぁいくぞーーーー!!
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大人数のレースの場合、ゴール予想時間ごとに並ばされたりするのですが、350人のみの
規模なので、6時30分選手全員が一斉にスタートできます。

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何度かレースに出ていると、自分なりのタクティックス(ってほどじゃないけど)が
できてきます。 ワタシはなにしろ「最初は飛ばさない」。これ、鉄則です。
最初に張り切りすぎると、必ず後々泣きをみます。
そして最初にペースを抑えておくと、泣きの人を抜いていく快感を味わえるのです!!!!
(特に男性は飛ばしがちなんですよねーーーーヒヒヒ)

最初の登りを登り切るとスタート地点が眼下に見えました。
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スタート地点がゴールゲートなので、数時間後にはあそこに戻ってくるのかぁ、、と。
無事に戻ってこれることを願って、、、、果てしない50kのトレイルレースが始まりました。

レースは山を3つ越えていきます。
斑尾山(1382m)、袴岳(1135m)、毛無山(1022m)。一番低い地点から斑尾山までの
標高差は500mほど。 これは今まで出たレースの中では楽な方です。
関門は2つ。 23.9km地点と37.4km地点。それぞれ5時間後と7時間後に関門を
クリアしないと足きりの憂き目に合います。強制終了です。
エイドステーションは5つ。食料の調達はそこで充分にできると聞いていたので、今回の
持参携帯食は最小限にしました。
噂では笹寿司がふるまわれ、それが最強においしい・・・と。

全体的に気持ちよく走れるコースであることは、GWに斑尾ツアーで走ったので分かっていて、
後は怪我、故障といった自分のミスに気を配って走ることに決めました。
捻挫グセがあるワタシはボーっと走るとやっちまうので。

斑尾のレースに去年出場した何人もの人から聞いたこと。
「トレイル上の弘樹さんのメッセージに励まされた」・・・・と。

なんなんだろう、どんなものなんだろう、それは。。。。。

はい、これです!
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そして、その先には・・・!
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野尻湖と雲海の上に顔を出す妙高山! 去年は土砂降りのレースだったので、ここが
見えず。。。 GWの時にはピーカンで素晴らしい景色を堪能しましたが、この日も
妙高の美しい姿はパワーを与えてくれました。 

フカフカ斑尾トレイルの真骨頂!081005_0843~0001.jpg

しばらく適度なアップダウン、ワインディングが気持ちいい斑尾トレイルが続きます。 
まだまだパワージェルのお世話にもならず、第1、第2エイドでもムサシを溶かした水のみ
摂取して、体内貯蓄されたカーボをバンバン燃やします。

そして最初の難関、斑尾山の登り坂が始まりました。弘樹さんも応援(?)してくれます。
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つ・・・・つらい。

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ほ・・・・ホントですか???

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ひゃーーー登り切った!!! GWはここでおいしいお弁当を食べたなぁ、、、、しかし
今はレース中、感動したりノンビリしてるヒマはなくトットと下りトレイルへ。
第3エイドは第一関門でもあるので、早く通過して時間的貯金を作っておきたいものです。
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激飛ばしまくり下り中!!!

要するにこれ、ゲレンデを下っているのです。
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スキーやスノボでないゲレンデ下りは大腿四頭筋にとてつもない苦痛を与えます!!!!!
(と、いいつつ写真を撮ってる私もワタシですが。。。)

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同じトレイルランを楽しむ友達に遭遇! 
トレイルランが好き、楽しいから走ってる、ってことで知り合って友達になった。。。
ちょっと辛くなってきた頃に、こういう場で友達に会うと本当に嬉しく励まされるモノです。

葉山よりも秋の訪れが早い長野、、、紅葉も始まっていました。081005_1037~0004.jpg

GWは水芭蕉が見事だった湿地トレイル。
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第一関門をクリアし、ちょっとだけ休憩。 トイレへ行って張り始めた脚を念入りにストレッチ。
エアサロ吹きかけて喝を入れる!!
そうそう、レースの時は脚を攣ることが多いので、ワタシは1時間ごとに塩のタブレットを
2粒なめます。 おまじないのようですが、心の支えなのです。。。 

2個目の山、袴岳を目指してまたトレイルへ。
気持ちも少しずつ疲れてくる頃なので、ウォークマンの登場です。音楽を聴きながら走る人、
走らない人、様々ですがワタシは心がポッキリいきそうになると音楽を聴いて集中力を
高めます。 選ぶのはもっぱらクラプトン、U2、ストーンズ、エアロスミス、クイーンなど
あげあげのクラシックロック!

袴岳は辛かった。。。 ほとんど歩き。
股関節がピキピキしだし、脚のあらゆるところが右、左、と順番に痛くなってくれるのです!!!!
こりゃーたまらんーーーーーーーー、、、、、と、ほうほうの体で袴岳の頂上でストレッチを
していたら、なんとHTRCガールズANKとPちゃんがやってきました。
辛い局面で仲間に出会うと本当に嬉しいモノです。

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脚の故障が出てしまったANK、初のロングレースに挑むPちゃん、、、みんなここまで
よく頑張ってる!! 辛いのはワタシだけじゃないんだよなーーー、と当たり前のことに
気がついて、脚はヘトヘトだけど気持ちはなんだか楽になりました。

今回、本当に感動したのは斑尾観光協会の方々と大会関係者、さらにボランティアの方々の
暖かいホスピタリティです。
山の中で、エイドステーションで、トレイルの分岐点で、、、、選手たちが安心して走れるように
支えてくださいました。
そしてみんな明るい!!!081005_1138~0001.jpg
この大会を成功させよう、という気持ちがすっごく強く伝わる方たちでした。
ホントに大感謝です。

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脚の調子も戻ったのでペースを上げていきます。

第二関門目指して音源はワタシのランニングあげあげ定番、クラプトン♪Cross Road♪。
これ聴きながら走ると最強です。
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(しかし、ワタシ、、、ホントにレース中?? 写々丸すぎ???)

噂の笹寿司がどこで出るのか、いつくるのか、ささいな楽しみだったのですがようやく!!
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必ずいただきますとも!!!!

わーい!! こちらでございます!!081005_1152~0002.jpg
疲労物資の溜まりまくった体に酢飯のおいしいこと!!!!
上に乗っていた黒いものはナンだったんでしょう??? 先を急ぐので聞くの忘れた。。。

明るい大会関係者のおじさん+手作りの看板!!081005_1158~0002.jpg081005_1158~0001.jpg
寒い中、お疲れ様でした!!

だんだん走るのが苦痛になってきて、トレイルランがトレッキングになってくる頃、、、
登りも辛いけどダラダラ下りの階段が恨めしい。。。 幅が広いと飛んで降りなくてはならず、
脚への負担が増えるのです!

しかし前へ進んだ分だけゴールは近づく!! きゃーきゃー言う脚を叱咤激励しながら
歩く&時々走る。
ようやく第二関門!!081005_1236~0001.jpg

この写真をこんなに大きく撮ったのに、関門のオジサンに「ゴゴゴゴゴールまであと
何キロですかぁぁぁーーーーー」と聞いた私。
「37.4kmって写真撮ってんじゃん! 引けば分かるでしょー!!おバカ!!!」と
気づいたのはトレイルに入ってからでしたー。 相当あたまが疲れてたようです。

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毒キノコ!?を横目に。。。。

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はい、ホントに嬉しいです。今思うことは、、、「ビアー飲みたい」。

前日に植樹をしたところを走り抜け、、、ということは本当にもうゴールが近いということ。

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あと5キロ!!しかしこの5キロが長い!!! 我が家からBEACHまでの距離がだいたい
5キロで時々走るのですが、それ以上に距離を感じさせられました。

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いや、、、辛いですから。。。。

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がんばる!!!

で、林を抜けたらゴールかと思いきや、、、、、、沿道の応援者がものすごく声援を送って
くれたのでゴールかと思いきや。。。。

まだ続く・・・。
ゴールゲートのハイジまでの距離が残っていた。

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また来年も来ます!!!  で、これで下りですよね???と思っていたら、、、
左が曲がらされ、過酷にもゲレンデを登らされる。。。 ゴール遠のく!

しかしすぐに感動のゴールゲートがゲレンデの下に見えた!!!081005_1443~0001.jpg

やったーおわったー!!!ゴール直前のワタシ(photo by MP)
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HTRCの仲間Pちゃんもゴール!! 
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2回目のレースで50kmがんばったIKUちゃんも制限時間ギリギリ滑り込みセーフ!
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そして感動は最後にやってきました。
9時間の制限時間は越えていたけれど、ゴール2.5キロ圏内であればフィニッシュを
認める、、、という配慮で2名のランナーがそれに適用されるというアナウンスが。
その内の1人はなんとHTRCの仲間のHさんでした。

少しずつ雨が降り出す中、弘樹さんとみんなでHさんともう1人のランナーを待つ。
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そして、Hさんがスイーパーと共にゲレンデを降りてきたのを確認。
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HTRCみんなで迎えてあげよー!!と、ゲートを飛び出して迎えに走るワレワレ!!

しかし50km完走女子(含むワタシ)は足腰立たずこれ以上走れない!!
ごめん、ムリって感じです!!!!
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HTRCボーイズ&15km完走チームにお迎えを任す。081005_1551~0001.jpg
Hさん、捻挫しちゃったにも関わらず根性のゴールです! 
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レースが終わった選手も関係者も沢山の方たちが残って大歓声で最終走者を迎えてくれました。
締めがこんな感動的なものになるなんて、ガクガクする膝と腰の痛みも忘れるくらい
ものすごく心が温まる、とても素晴らしい一瞬でした。

というわけで、15キロ出場メンバーも50キロ出場メンバーも全員揃って無事完走。
ノドモノ過ぎれば、、、ってヤツで、レース途中の苦しかったことはすっかり忘却の彼方。
斑尾のレースは今後ともHTRCの定番出場レースとなることは間違いなさそうです。

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レースだけが全てではないけれど、レースに出ると目標が持ててモチベーションが上ります。
そして、、、やっぱり美味しい勝利の美酒♪

心がポッキリ折れそうになると現れる弘樹さんからのメッセージ、そして大会関係者の方々の
暖かい声援。。。
この大会をプロデュースしてくださった石川弘樹プロと大会関係者の開催までのご尽力には
本当に頭が下がります。 新しいレースの形として斑尾ForestTrailsが今後も定着することを
心から祈ります。 だってこんなに「トレイルランが楽しい!」と思える“楽しい”レースは
日本ではまだまだないですから。 

ホントにレースに出たのか??と自分でも自問自答してしまうこの写々丸トレイルランナーの
長文を最後までご拝読いただきまして本当にありがとうございました。。。。。
50キロのトレイル走る以上に、お疲れ様でした!!


(t)


Madarao Forest Trail 50k のご報告!

エントリー受付開始は夏の始まりの頃でした。
なにしろ出場人数が350人(50km)と狭き門です。
トレイルランナーを名乗る以上にはぜったいに出場したかったこのレース。

時計が深夜12時を指した瞬間に、クリーーーック!!!

慌てふためきエラー・・・・。赤い文字のダメ出しが。。。。

おちつけーーーー!!!! 


そんな蒸し暑かった夜も今や昔。

楽しみにしていた斑尾のレース、、、練習不足は否めなかったけど「楽しみたい!」という
気持ち1つで行ってまいりました!

写々丸魂を忘れないトレイルランナー(t)の斑尾50km完走記です。
山盛りの写真とともにご覧くださいませ。


レースは日曜日でしたが、HTRCの多くのメンバーは前々日から長野入りをしており、
土曜日は朝から斑尾高原の植樹イベントに参加しました。
これは伐採されたまま数年間放置されていた21ヘクタール杉の林に植樹をして
広葉樹の森に再生しようという活動なのです。
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今回のレースのプロデューサー、石川弘樹プロトレイルランナー。

100名近くの参加者が8グループに分かれ、大山ざくらと楢の木の苗木を植樹しました。
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10年後、また来たいねー、、、と話していたら、HTRCの一番若いIKUちゃんが
「その時、わたし33歳!」と・・・・・。 がーん。
ワタシはその時、何してるのだろうか???
きっとまだ走ってるだろうなぁ。

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斑尾観光協会のみなさまのご指導の元、植樹終了!
暖かくておいしいキノコ汁のふるまいを頂きました!まるでエリンギのような大きなシメジ入り!

植樹の後は、ホテルにチェックインをして翌日のレース受付をします。
受付会場は斑尾高原スキー場の巨大レストラン「ハイジ」。
そしてスタート&ゴールゲートはその隣りにデデンと。
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背後にそびえる斑尾山1382m、明日のハイライトです。

エントリー会場では知り合いの顔に沢山出会いました。
レースを目的としてトレイルランをしているわけではないけれど、色んなレースに
出場すると知り合いが増えていきます。 そういう久しぶりの顔に出会えるのも
楽しい瞬間です。
お互い選手ではあるけれど、山の中ではライバルとかそんなの関係ない、、、と
ワタシは思うのです。 戦うのは自分自身と自分のメンタル。

ま、なってみたいよ1位に、、、、ってことで、こんなことしちゃいましたが。。。。
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夕方からはコースガイダンスと競技説明。そして立食前夜祭パーティー。
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大会関係者、石川さんの挨拶の後、、、
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かんぱーい! 明日の英気を養うべく炭水化物山盛りの食べ放題。
そして、誘惑のビールやワインも飲み放題。  できれば後夜祭にして欲しい!!!
でも今日は、、、、飲まないよーーー!! ホントだよーーー。
ビール1本、ワイン1杯と決めました。(・・・結局ワイン2杯になったが)

そのかわり、、、
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カーボローディング一皿目。
その後もどんどん出てくる焼きそば、パスタ、ちらし寿司、ジャンバラヤ、、、、、
“the 炭水化物”な食べ物をしっかり摂取。
ビールも炭水化物ということで!!

地元の女子中学生の和太鼓のパフォーマンス。
いつの間にかカーボローディングそっちのけで舞台の前に選手たちが集まってきて
拍手喝采、アンコール付きの本当に素晴らしいパフォーマンスで、これを聴けただけでも
長野来てよかった、、、なんて気持ちになってしまうくらい、すっぴんの真剣な顔と笑顔が
カワイイ女の子たちでした。081004_1914~0001.jpg
彼女たちの「ハッ!」という掛け声で、遊び気分が少しずつレースモードへシフトチェンジ
したような気がします。

ホテルの部屋に戻り、レースの準備です。
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ゼッケンは2枚。 前と後ろの見える位置に安全ピンで取り付けます。
1枚はTシャツの前に。 もう一枚はハイドレーションに付ける人もいますが、ワタシは
短パンの左横に付けます。

ワタシのゼッケンナンバー、、、『408』 って、、、ヨッパ?????

よくおわかりで。


レースで着用するもの、ハイドレーションパックに入れていく携帯食、タオル、モロモロの
準備ナドを済ませ、消灯10時PM。 6時半AMのスタートに合わせて翌日は4時AM起き。
まかり間違っても遅刻なんてできませんから、ガールズ部屋も静かなまま就寝へ。。。

翌日の予報は15時まで曇り、のち雨。
どうか日中は晴れますように、、、と祈ってオヤスミナサイ。


(つづく)


10月10日(金)皇居ランのお誘い

10月10日といえば、ちょっと前までは『体育の日』。晴れの特異日です。爽やかに走りましょうー!

・・・といっても、今回は葉山ではありません。しかも金曜の夜。今やランナーの聖地となった皇居です。

最近のランニングブームで、週末のみならず平日の夜も皇居は走っている人だらけ!1周約5kmのお堀周りをぐるぐるぐるぐる、まるで水族館のサカナの様に次から次へとランナーが現れます。

一口に走るといっても、仲間と楽しそうに話しながら走る人、i-podを聞きながらジョグペースで走る人。黙々と真剣にトレーニングする人などさまざまなスタイルがあります。

HTRCではもちろん楽しく!がモットー。それぞれのペースで気持ちよく走りましょう。1周でもかまいません。初めての方も大歓迎です。

お堀越しに広がる都内の夜景を見ながらのランニングは、普段山ばかり走っている人間にとってはなかなか新鮮です。

走った後は恒例の飲み会(こちらは自由参加)。ランニングやサーフィンの話で盛り上がりましょう!

たくさんの方のご参加お待ちしております!


日時 2008年10月10日(金) 19:00より
集合場所 皇居平川門前(最寄り駅 東西線の竹橋駅)
 ※小雨決行

早くに来られる人は、先にスタートしていてもらって構いません。
遅れて来る人は、19:30と20:00に平川門前で待っていてください。
ちょうどその頃に1周してきますので、そこで合流しましょう。
当日は「HTRC」のロゴ入りシャツで走っていますので、すぐ分かると思います。

21:00頃までに走り終え、汗を流し、その後は神保町で打ち上げです。
(消費カロリー<摂取カロリー、となることはご容赦ください。)


尚、当日の着替えや荷物の預け、シャワーやお風呂は下記を参考にしてください。
いずれも集合場所まですぐです。

・梅の湯 http://www.chiyodaku-town.com/mypage/cy045657

・DOCTOR PLUS http://www.doctorplus.jp/
(BEACH会員カードをご提示していただければ、1日1,000円でご利用頂けます)(女性限定)

参加希望の方は、こちらかBEACH、またはHTRCメンバーにお知らせください。


9月27日(土)のご報告!

来週は「斑尾フォレストトレイル50k」というトレイルランのレースに出ます。

そのトレーニングがあまりできなかった今年の夏、、。。。
なんとか完走したいものです。

「最終調整」なんてカッコいいもんじゃなく、そろそろ夏のビールのツケが
感じられるこのごろですので、この土曜日は脂肪燃焼を兼ねて軽くパシフィック
トレイルを走りました。

先日のトレイル伐採クリーンのおかげで走れるようになったパシフィックトレイル。。。
ありがとうございます。

クモの巣が相変わらず蔓延り、モグラもいたし、蛇もいました。
Hayama Wilderness???!!!
しかし、暑すぎるランではなく心地の良いランが楽しめる季節になりましたねぇ。

湘南国際村の公園に上る200段近い階段を一段抜かしで走り上がるのがワタシの
フィットネスバロメーターなのですが、、、、、ドキドキ。。。
入梅前以来の階段、、、、セーフ!! 走りあがれました?!よかった♪

久しぶりと言えばオハギ屋さんもお久しぶりです。
オジサンも夏の盛りは暑くてお店をやっていなかったそうで。。。
夏が終わったのが寂しかったけど、オジサンのオハギ屋さん復活は嬉しいことです!!


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BEACHに戻り、、、ストレッチ。

乳酸ためない為にも、とっても大事なストレッチ。
みなさまもスポーツをした後はお忘れなく!!

9月21日 箱根尾根トレイルラン のご報告

箱根は雨でした!!!!!

相当な雨でした!!!!!

でもトレイルランは「泥んこ上等♪」な心意気であれば、雨だろうと雪だろうと
どんな天気でも心底楽しめるスポーツなのです。 


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示し合わせたワケではないのに、、、、Gregory ルーファス率高し・・・・。

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お天気だったら素晴らしい眺望が楽しめる場所なんですが、、、、あいにくの
雨模様。。。。 ま、涼しくて走りやすいよねー、と前向きな人たちばかり。

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そんな前向きな本日のランニングメンバー!!

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しかし、、、ここは黄泉の国の入り口か????


木々の間から降り落ちる雨でトレイルは幻想的な空間へと。。。。
前後誰もいないトレイルを雨に濡れながら走り抜けるのは、非現実的で妙に
テンションが上るってモノです。
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それにしても、スポーツウェアの進化ってすごいですね。。。。
速乾性、撥水性が備わったウェアリングであれば、こんなバッドコンディションでも
ラクショーで走り続けられるのです。
今回はpatagoniaキャプリーン1のナイスパフォーマンスにかなり助けられました!!

どしゃぶり、小雨、止み、、、を繰り返す箱根スカイライン沿いを走り終え、岩場の
登りを克服したのち、本日の最高地点「金時山」へ到着。
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かなりびしょぬれ、そして寒い。。。 金時てっぺんの「金時娘茶屋」でおススメの
お味噌汁(ボリュームたっぷし)、金時うどんで暖まりました。
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2代目金時娘さんが、こんなずぶ濡れ集団が可哀想に思ってくれたのか、サービスで
お団子をくださいました。 疲れた体に甘いものは助かります。

しかし雨も降り続いていて寒さも浸みる、、、動いていないとガタガタするくらいの
気温なので、宮城野まで一気に行くことに。

足元はもはやトレイルというより、泥。
シューズをケアしても意味がないことが分かると、全身どこがどう濡れようとまったく
もうどうでもよい!状態へマインドもセットされ諦めの境地です。

だんだんみんな自分たちのやっていること(大の大人が休みの日にわざわざ
箱根を走っている、それも大雨の中・・・)可笑しくなってアハハアハハと
笑いながら走る危ない集団と化してしまいました。
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覆いかぶさる笹の葉は水を含んでまるでガソリンスタンドにあるカーウォッシュの
巨大なやわらかブラシ!
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こんなのや

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こんなのが、、、、

前の人が走り去った後に避け損なっちゃうと、思い切り顔にバーンと笹が
跳ね返ってくるのですね。
わざとやってみたりするのはもちろんのこと。。。

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大雨のせいでハイパーになって、、、、EXILEやってしまいました(笑)。
動画でお見せしたかった!

次回来る時は、紅葉の綺麗な、そして晴天の日に来たい・・・。

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このまま尾根沿いを走り続け、箱根湯本まで降りていくことも可能ですが、イマイチな
天候とレース直前なワレワレなので、1人のメンバーを除いて当初の予定通り宮城野に
降りるルートで下山することに。
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国道に下りたらそのままロードを走って箱根湯本まで行くひとたち、途中までバスで
行く人たち、最後までバスで行く人たち(含:ワタシ)と別行動。箱根湯本の温泉で
待ち合わせです。

ワタシ+HTRC仲間のPちゃんは道路渋滞につきバスを降り、箱根登山鉄道で
湯本まで下りることにしました。

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なーんと、箱根登山鉄道初乗車だそうで。。。 よろこぶPちゃん。

そして温泉、、、。 

さらに、ようやく本日のご褒美ってことで小田原「天金」で、
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はい、かんぱーい♪

で、、、お待ちかねのアジフライ! AND ビア!!
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この日の走行距離約20キロ。
箱根はまた行く予定ですので、走力をアップさせたい方は参加してみませんか??
アジフライおいしいですよー!!

9月27日(土)は!

先日のメンバーの協力により、ようやくまともに活動できそうです。(みんなありがとう)

ということで、久々にBEACH発着でHTRCらしくさくっと走ります。プログラムの合間やウォーミングアップとしてお使い下さい。


BEACH朝9時半スタート。コースは集まったメンバーで決めます。


どなたでもご自由にご参加ください。ランニングシューズと水だけあればOKです。予約も要りません。


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9月21日(日)は! 箱根の尾根を走ります♪

この秋初めての遠征トレイルランです。

箱根スカイライン沿いのトレイルから金時山のてっぺんを目指して
尾根道を走るHTRCお気に入りのコースです!!!!

眼下には芦ノ湖、そして適度なアップダウンが楽しいこのコースは
お天気が良ければ富士山も拝めて気分爽快♪
箱根って温泉だけじゃないんだわ、と、箱根が近くてよかった、
神奈川県民でよかった、そしてトレイルランナーでよかった、、、とシミジミ。。。。。


当日の予定(一応)です。

0715 小田原駅小田急改札集合
0724 小田原発
0745 箱根湯元着

0800 桃源台行バスに乗り込む(確かこれくらいの時間)
0830?0900 桃源台着、湖尻からトレイルへin!
1200 金時頂上でトン汁+持参のおにぎりでランチ
1300 金時スタート
     宮城野あたりで下山、バスにのり大平台で下車(渋滞のため)
     そこからR1(ひたすら下り約5キロ)を湯元駅まで一気に下る
1500 野次喜多の湯でジャボン
1600 小田原駅前の行きつけ居酒屋天金で打ち上げ


葉山のトレイルからちょっと遠出してトレイルランをしてみたいと思う方、
一緒に行きませんか?
1時間連続してトレイルを走れる走力がある方ならば、楽しめるコースです!
参加ご希望の方は「参加希望!」とコメント入れてくださいね♪

小田原「天金」のアジフライがこれまた、、、、、美味で。。。 

(t)

『シーカヤック&トレイルランニングツアー』のご報告

8月最後の週末、葉山では停電になるほどの豪雨が降りしきる中、私たちは『シーカヤック&トレイルランニングツアー』へと出発。

ありそうでなかった「シーカヤック」と「トレイルラン」を組み合わせたツアー。今回の旅の目的は妙高の山と日本海をとことん楽しむこと。

コーディネーターはシーカヤックガイドかつバックカントリーでも活躍されているパシフィックリムスポーツ代表のてらさん。山と海の両方の楽しさを体感できる新たな試みに期待もふくらみます。

朝7時半に妙高に到着。前線の北側となり、曇ってはいるものの数時間前の嵐がうそのように穏やかな天気。

現地到着後、すぐにシーカヤックを積んで柏崎へ移動。夏の静かな日本海へと漕ぎ出したのでした。

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現地を案内して下さるのは、IN Field代表の中野さん。夏は日本海をフィールドにシーカヤックでのガイディングと妙高山系での登山ガイド、そして冬はテレマークスキーで妙高、北アルプス、東北エリアまで幅広くガイディングとスクールを行っていらっしゃいます。http://www.in-field.com/

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初めての夏の日本海は水温が高く、水も澄んでいました。
途中、崩れ落ちた岩や遊歩道の手すりがガケからぶら下がったままになっていて、美しい風景の中にも昨年の中越沖地震の爪跡をまざまざとみせつけられました。

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洞窟探検。気分はカリブの海賊です。


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休憩ポイントの浜に到着。海からしか近づけないプライベートビーチ。
ガイド中野さんが食事を用意する間にシュノーケリング。海の中は質素な色合いですが、10分足らずの間にタコ、イカ、タイ、ベラなどを見つけることができました。


そうこうするうちに・・・

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できたー!ドライカレー!(もちろん大盛り)
ペロリ5分で完食。


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満腹になって昼寝したいところですが、帰らなければなりません。再び出艇。

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うーん、もうちょっと漕ぎたかったな。

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付近に誰もいないので、タオルなしでも着替え可能。


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今夜の宿は【岡山館】。http://www.okayamakan.jp/

スキー合宿の常宿ながら、落ち着いた雰囲気の館内、地の野菜と魚を使った料理、そして源泉かけ流しの温泉が魅力的な赤倉温泉の老舗宿です。

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これ全部が前菜。圧倒的なボリュームはスキー宿ならでは。

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昨夜から運転とツアーでほぼ徹夜のてらさん、お疲れ様でした。
長旅とシーカヤックの疲れから1日目の夜は更けることもなく、夜9時には全員泥のように眠ってしまいました。

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2日目。快晴!しかも空気が爽やか!これは素晴らしい眺めが期待できそう!


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火打山登山口に到着。HTRC見参。


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まずはルートチェック。ふむふむ・・・


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今回は妙高というフィールドをより深く楽しもう、ということで、トレイルランというよりライト&ファストスタイルの登山で。


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中野さんにブナの植生やシラカバとダケカンバの見分け方などいろいろなことを教えてもらいました。


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1/9kmという意味ではなく、「火打山山頂までの行程9kmのうちの1km」という意味です。


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黒沢橋に到着。ここから昨日漕いだ日本海へと流れていくと思うと感慨深いものがあります。


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目指す火打山はまだまだ先。


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一緒にツアーに参加したHTRCメンバーのがくろうくん。3週間で北アルプス常念岳、富士山、そして妙高火打山と相変わらずのタフネスぶりを見せてくれました。


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地元の高校生を引率してきた先生と。いやー、大変だな。ご苦労さまです。

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道端のりんどうの花。


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高谷池とヒュッテ。少し前ならハクサンコザクラが見頃だったそうです。ちなみに冬季はこの池の上をスキーでまっすぐに通れるとか。白一面の世界も見てみたいものです。


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背後に見えるのが妙高山。この付近で標高2100m。


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黄色い花?と思いきや紅葉が始まっているそうです。この辺りの見頃は9月下旬。


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これ何だと思います?

正解は『水たまりに映るアメンボの影』。


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「天狗の庭」 各地の山に同名の場所があるようです。


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ヤマケイに応募しちゃおうかな。


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周りは高山植物の宝庫。多くの観光客に対応するため〈複線〉になっています。


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水面に映る火打山の雄姿。

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大岩地帯もトレランシューズならひょいひょい登れます。


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自生しているトリカブト。美しいものには「毒」がある・・・のか?


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山頂直下のライチョウ平。休憩していると、本当にライチョウが飛んでいきました。


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あとちょっと!

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やたーっ!山頂に到着!


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百名山「火打山」標高2,462m。
これを皮切りに百名山制覇を目指すとか、ここで山ヨガをやったらどうだろう、とか訳の分からない話で盛り上がりました。


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昨日は雲で遮られていた佐渡もバッチリ。雲海が眩しく圧倒的な迫力でした。


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いやー、これは何時間いても飽きないね。


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てらさん、中野さん、素晴らしいツアーを企画していただいてありがとうございました!


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岡山館に戻ると看板犬『エビゾウ』が迎えてくれました。


以上、「シーカヤック&トレイルランニングツアー」のご報告。がつおでした。

HTRC シーズンインです。

暑い夏も終わりが見えてきました。

ちょっと寂しいけどトレイルランナーとしては、楽しみなシーズンの到来です。


まだまだ藪かきの様相かもしれませんが、もう待ってられなーーーい。

走りたいーーー!!!


ということで、HTRCシーズンインです!!

日時: 8月31日(日)

時間: 7:00AM (大体3時間ほど)
 
場所: BEACH 

コース: (多分)北尾根縦走コース


!!ご注意!!

 週末のトレイルランニングプログラムとは違います!!
 距離的には走りやすいミドルコースですが、初心者には
 キツイかもしれません。

 なんどかトレイルランをしたことがある方には、ほどよく
 楽しめるコースだと思います!
 ご参加希望の方は、コメントに「参加しまーす」と
 ご記入くださいませ!!

7月20日(日)のご報告!

ハイドレーションパック(トレラン用のリュック)にクロックスを詰め込んで、
森戸川の源流を沢下りしよう、、、。  なんていう夏らしい企画!!

しかし、源流にたどり着くまでがアドベンチャーでした。

本日のトレイルヘッドは上山口。
ここはホタルでも有名です。
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「The 夏のトレイル」っていった感じの・・・
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ジャングルみたいなトレイルを進み、、、
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というか、もはやトレイルではなく・・・・藪
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ほうほうの体でたどり着いた先は、ひんやりとした空気が心地よいDEEP葉山の奥の奥。
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馬頭観音です。 どんな由来があるのやら、、、興味しんしん
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森戸川源流のふもとで、、、
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トレランシューズをクロックスに履き替えて

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沢下り開始!

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おおお、、、、っと、川底はスリッピーです。

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しかし、大人になってもこんなに楽しく川遊びができちゃうなんて。

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水深は深いところでスネたまに膝、、、って波情報みたい。

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すっかり汗もひいて、足元ヒンヤリしたまま「あーこのままBEACHに続いてれば
いいのに・・・」と願うも、、、

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トレランシューズに履き替えて、激登り坂を登る。 すごい急勾配のこのアップヒルは
HTRCの中で「弘樹の坂」と呼ばれています。理由は、弘樹さんがニコヤカにこの
激登り坂を走りあがって行ったから・・・・。

清涼トレイルで引いた汗は、また元通り。

こうも暑くては冷え冷えBEERで締めたいところでしたが、、、、ワタクシはその後フロントの
仕事が待っておりましたので、、、本日のご褒美は

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夏のお約束、ガリガリ君!

(tan)