レースブリーフィング
目覚めは深夜時差ぼけで起きてしまったのでAM8時と少し遅くなってしまった
30分ほどの散歩をして明日からのレースの準備に入った
そんな急には難しいのだがまだ高所に体が慣れていない気がした
瞬間的に早い動きをすると苦しいのだ
レース中のドロップバックの中身
今回は雨と寒さを想定して防寒対策を十分にした
2足のシューズ、コンチとハードロックは最後までどのポイントに落としておくか迷った
最終的に100キロにコンチ、123キロにハードロック
GREGORY・RUFOUSはテスト最終版!9月中には発売予定
AM11時からレースブリーフィング
メディカルチェックイン
体重とメディスンチェックを終えると腕に巻かれる選手章
今回は約600人のランナーが参加
レーススタッフ、ランナークルーも入ると小さな体育館は満杯だ
25回目を迎えるこのレース
彼はそのうち今回を完走すれば24回目!という、信じられない・・・
2400マイル・・3840?・・凄まじい
しかし、参加し続け、ハードなレースなのにも関わらずすべてを完走してくる
100マイルレースの過酷さとレース中の様々な葛藤を考えると
彼のしてきたことの素晴らしさに涙が出てきそうになったのは僕だけであろうか・・
昨年、耐久レースで日本にやってきたチームバスクのメンバー
今期アドベンチャースポーツマガジンで僕と対談をしたPaulと再会
彼はこのレースを過去2回も優勝しているのにも関わらず
今回は彼のお父さんが初めての100マイル参戦ということで、最後まで一緒に走るという
これなんだよ!レースだったり、トレイルランニングだったり、戦うだけ、記録だけが走ることではない・・
怪我をしてまで日本にきて走り、優勝してもおかしくはなかったはずなのにレース後間もない中
気持ちよく対談に応じ僕らの話を真剣に聞いてくれた彼の人柄を改めて認識した
アメリカ・トレイルランニングレースレジェンドに会う
Hansと奥さんのSusi
彼は先月のHard rockのレースで100回目の100マイルレースを完走した
年に20回もの100マイルを走ることもある彼はドイツ人
キャンピングカーでアメリカ中のレースを旅してまわっている
2002年からいたるところで会い続けているのだがいまだにHIRO?COと僕を呼ぶ(笑)
夜は自家製パスタをたらふく食す
食後はアロマでしばしリラックス
9時には就寝
いよいよ明日レーススタート
- 2007.08.18









comments
トレイルランニング・スピリットの原点ですね。素晴らしい考えに感銘を覚えました。走りたくなりました。