研修旅行with BEACH staff

北は福島、大きな車に大量の荷物と、サーフボードを7枚、そしてスタッフ6名で19日の早朝葉山を出発し、向かうは北泉。
二日間の旅、行ったことのない土地、まだ1ヶ月ほどしか知らないメンバー、さーどうなることかと内心わくわくドキドキ。

四時間のドライブの末、待っていたのは美しい福島の海だった。
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ここでわたしは二度目のサーフィン体験をすることになった。
しかも、AVISOで♪
黒野が、波に乗りに行きたいのを我慢して、テイクオフのしかたを教えてくれ、なんとか膝立ちで万歳ライドができるようになった。

最高に気持ちよかった。波のシュワーという爽快な音と顔を直撃する冷たい水しぶき、みんながサーフィンにハマる理由がわかったような気がする。

おっと、その前に、
わたしは根っからのトレイル好きのなんちゃってトレイルランナー。
みんなが夢中で海へドボンと走っていくのと同時に、なによりも先にまずはわたしは近くの森へラン。
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そこに森や山がある限り、その中を走らずにはいられないのです^^;
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最高に気持ちいい♪
田んぼ畑を抜け、森の中へどんどん進み、
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どこへ向かっているかなんて考えず、ひたすら走る。
そして、感動に出会う。
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だれもいない、忘れられた池が現れ、しばらくその静けさに魂をささげる。
福島の冷え切った空気が汗でぬれた体を一気に冷やす。

走ること1時間とちょい、うまい具合にぐるりとビーチへ戻れるコースを発見でき、大大満足なランだった。
そして、わたしも他のスタッフが入っている海へドボン。

午後は、海を思う存分満喫♪
もう文句なしの最高な一日になった。
自然よ、ありがとうvery much!

夜、みんなでキャンプファイアーを囲み、宴が始まった。
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食って、飲んで、笑って、語って、
また飲んで、食べて、笑って、語って....
長い夜はその繰り返し。
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こちらはhideくんお手製ダッチオーブン料理。チキンとたまねぎとポテトのごった煮。最高においしかったです。

レディーズは同じくダッチオーブンでソーセージ&野菜のトマト煮込みwithパスタを作った。

素晴らしい宴になりました。
スタッフのことをよーく知ることができた。
Nagaiは大食いだということ、
Minori & Rokuはお酒を飲むと幻覚を見るということも、
Hideはコメディアンだということも、
Ayaは宇宙人で、
Charlieはチェリーと発音するのだということも、
この「研修旅行」へ来なかったら知ることができなかった。

そう、わたしが今回の旅行で一番学んだことは、最高なスタッフと共に働いているのだということ。
BEACHは、本当に良い人間が集まって作った場なのだと、知った。
そんなスタッフたちと、これからはもっともっとBEACHをよくして、盛り上げていこうという気になった。

そして、この研修で学んだもう一つのこと、自然と遊ぶことの素晴らしさ。
時間を有効に、自然を傷つけずにその中でどう楽しむかを考えることができた。
まだまだ課題が多く、変えなければいけないこともたくさん発見したけれど、これからの教訓にしてまたBEACHのコンセプトを変えずに、自然をどう楽しむかを考えたいと思います。

サーフィンも大好きになった今回の旅行、またわたしの人生を大きく変える切っ掛けになった。
朝、まず目が覚めると思うことが「今日波あるかなー」になってしまった自分に驚いています。

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