キ・ケ・ンな生物(いきもの)
みなさん。こんばんは。
直樹です。
最近海の中で”にゅるっ”と触れる、モノが漂っている事が多いです。
その生物は「アンドンクラゲ」です!既にこの辺りでも出ていますね。
姿、形はあまり見る事はできません。
なぜなら、半透明なので、だけど、触手はよく見えますよ。体質によってはぴりぴり程度の人もいれば、バシッ!と痛みが走る人もいるようです。(ちなみに私はピリピリ程度です・・・。)
もし、海の中で、アンドンクラゲにやられたら、真水ではなく、海水で洗い流してください。
次に触手がついていないかよく見てください。もし、あればそれを取り除きます。
そして、お酢を幹部にかけてあげましょう。お酢はライフセーバーが入れば、そこに行けばだいたいあります。
そして、次がカツオノエボシ

これがまた、危ないです。見た目が奇麗なので、つい触りたくなりますが、絶対に触ってはいません!気をつけましょう。
カツオノエボシはアンドンクラゲとは違い、水面に漂い青いのでよく見えます。
でもキケン。
もし、やられたらアンドンとは違い、45度程度のお湯を幹部にゆっくりかけてあげましょう。そして、病院で見てもらう事をお勧めします。
最後に”チンクイ”名前がユーモラスですね。誰が名付けたかはわかりませんが・・・・。
男性?かな・・・。

こいつも、波打ち際にいて、よく見えない、というより見えないのです。
プランクトンの仲間らしく、甲殻類の”ゾエア”という段階の生き物らしいですね。
なにが、どうなって赤くなるのかはよくわかっていませんが。
そんな、プランクトンもいる訳です。
でも、同じ、海にいるいきものですから、まずは相手を良く知り、何が危ないのか、危なくないのかをよく知って海に入りましょう。
あとは、自分の体質も知っておくといいですよ。
意外と平気な人もいるんじゃないかな。
何か、ご質問があれば、直樹までどうぞ。よい、夏を過ごしましょう。
- 2008.08.03









comments
なおきさん、さっそくありがとうございます!
今年は私、クラゲにモテてます
(↑嬉しくない)。
刺されたあちこちのぽつぽつが、
流星群を身にまとったかのようです(泣)。